トップページ > 患者さまへ - 診療科のご案内 - 呼吸器センター(呼吸器外科)
呼吸器外科の特色
呼吸器外科は,近年,増え続ける肺癌や転移性肺癌などの肺悪性腫瘍に対する外科的治療をはじめ,胸腺腫などの縦隔腫瘍,自然気胸に対する手術,肺気腫に対する手術,膿胸に対する外科治療,重症筋無力症に対する手術などを専門的に診療いたしております。
担当医師
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細田 裕(ほそだ ひろし) |
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呼吸器外科部長 |
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肺癌の手術治療、肺癌の化学療法、胸腔鏡下手術、呼吸器内視鏡(気管支鏡)、縦隔腫瘍の手術、胸膜中皮腫(アスベストによる)の診断と治療、自然気胸の手術、呼吸器疾患の画像診断、肺ドック、胸部外傷の治療、気道ステント留置術、重症筋無力症の手術治療、多汗症の手術治療、他 |
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日本呼吸器外科学会専門医・指導医、日本胸部外科学会認定医・指導医、日本外科学会認定医・専門医・指導医、日本呼吸器内視鏡学会(気管支鏡)専門医、東京医科歯科大学医学部臨床准教授、医学博士 |

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実績
肺癌の術後生存率について 当院の呼吸器外科は2004年4月に開設いたしましたが、開設以来の集計による肺癌の術後累積生存率は、ステージ1a期の48ヶ月(4年)生存率は100%、ステージ1b期の48ヶ月生存率100%、ステージ2a期も48ヶ月生存率100%です。ステージ2b期は45ヶ月生存率75%、ステージ3a 期50ヶ月生存率67.7%です。現在のところステージ3b、4期に長期生存例はありません(ただし肺癌以外の他病死亡例を除く。また生存率は通常、5年生存率で比較しますから、当院における生存曲線は、他院のもの単純に比較できません)。詳しくは,次項の呼吸器外科の取り組み(フラッシュペーパー版)をご覧ください。
取り組み
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