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形成外科

形成外科の特色

形成外科は全身の体表のあらゆる部位の異常や形態変化を治療対象とする専門外科です。先天的な形態異常や外傷、腫瘍の手術などによる変形や欠損を治療対象とする「再建外科」、正常である状態をより美しく、若く見られたいという要望にこたえる「美容外科」に大別され、主に機能回復とQOLの向上を目的としております。
当院では乳腺外科と連携し、乳癌における乳房再建、乳腺良性腫瘍のグループ診療、手術を行っております。


担当医師

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医師名 増田 竜児(ますだ りゅうじ
役職 形成外科医長
専門分野 形成外科対象疾患全般に対応が可能です
資格 日本形成外科学会専門医
所属学会 日本形成外科学会、国際形成外科学会、日本美容外科学会




診療・手術実績等

年間約150例の手術実績があり、うち乳腺に関連する手術は約30例あります。


形成外科で扱う疾患

  • やけど やけどの軟膏治療・手術
  • 顔面骨骨折および顔面軟部組織損傷 傷の処置・縫合〜 顔面骨骨折の手術
  • 口唇裂・口蓋裂
  • 手、足の先天異常、外傷 多指症・合指症などの先天異常、手・足のけがや腫瘍
  • その他の先天異常 耳の変形、先天性眼瞼下垂、陥没乳頭、臍変形など
  • 皮膚皮下腫瘍 ほくろ、血管腫、脂肪腫など体表における腫瘍の手術
  • 悪性腫瘍およびそれに関連する再建 乳癌術後乳房再建、皮膚癌の手術、再建
  • 傷あと、傷あとによるひきつれの修正、ケロイドの治療
  • 褥瘡、難治性潰瘍 床ずれや皮膚潰瘍の治療
  • 美容外科 二重、鼻、顔のたるみなどの手術治療
  • その他 後天性眼瞼下垂症、巻き爪、わきがなど